【フリマアプリを徹底比較】メリット・デメリット・違いを解説!

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話題の”フリマアプリ”

 

フリマアプリとは
→”オンライン上にてフリーマーケットのように、主に個人間による物品の売買を行えるスマートフォン用のアプリである。”(Wikipedia引用)

 

 

厳密に説明すると、オークション形式のものと、固定金額で出品するフリマアプリとでは形式が多少異なります。

ですが個人が手軽に不用品を売れるという点から、このサイトではオークション形式も含めご説明します。

はじめに

今話題のネットフリマサイト。

自宅に眠っている不用品を、スマホ片手に簡単にお金に換えられるとっても便利なサービスです。

最近のフリマサイトは出品料が無料のため、リスクなく出品することができます。

ですがサイトにより、出品後の販売手数料や配送料金が異なり、不用品を売っていくら利益を得たいかを考え計算して値段を決めることが大切です。

 

最近の主流、メルカリ、ラクマ、Paypayフリマ、ヤフオク!の4サイトについて、それぞれのメリット・デメリットを踏まえ、手数料や送料等を比較してみました。

 

各種サイト比較表

4サイトの違いがわかるように比較表を作りました!

それぞれの特徴について詳しくご説明していきたいと思います。

 

メルカリーmercariー

1つ目はメルカリ。

 

フリマアプリといえば思い浮かぶ方が多いと思います。

認知度が高く、利用者数も多いため、出品して5分で売れることも!

提携している配送方法も多く、他サイトに比べ送料が安い!!です。

メルカリでしか利用できない配送方法のゆうパケットプラスは、少し厚みや重さがある商品を送るのに大変便利です。

ゆうパケットプラスは厚さ7cm、重さ2Kg以下の商品を安く送ることができます。

専用箱に商品を梱包し、「ゆうゆうメルカリ便」を利用して発送します。

専用箱(65円)が必要ですが、送料とあわせても440円と、レターパックプラス(520円)やゆうパックよりも安いです。

専用箱は郵便局、ローソン、メルカリストアで購入できます。

(※ご不明な方はメルカリストアでの梱包資材について、こちらの記事でご紹介しています。)

 

デメリットとして、メルカリは販売手数料が10%と少し高く値引き交渉も多いため、出品する時は売りたい金額より気持ち高めに設定することをお勧めします。

最近ではメルペイといった決済サービスも登場し、売上金が自動的にメルペイとなりコンビニや飲食店等で利用することが可能です。

もちろん口座振込をして現金化することもできます。

 

ラクマ

2つ目はラクマ。

 

楽天株式会社が運営しているサイトで、楽天スーパーポイントが利用でき、キャンペーンによっては出品するだけでポイントが貯まるなどお得なサービスが豊富です。

また楽天IDでラクマに新規登録すると、楽天スーパーポイント300Pがプレゼントされます!

さらに販売手数料が3.5%と4サイトの中で最安値です。

 

デメリットとして、メルカリに比べると利用者が少ないため、なかなか売れない商品もある他、購入意思があるコメントをしたにも関わらず購入しないユーザーも多いです。

個人的な感想として取引ページや通知が少し使いにくいですが、ラクマには唯一購入前申請という機能があるため、申請ありを選択すればこちらの承認なしに取引が成立しないため、他サイトと同時出品してどちらも売れてしまった!といったトラブルを回避できます。

そのため、ラクマは安心して他サイトと同時出品が可能です。

ラクマもキャッシュレスと連携しており、ラクマでの売上は楽天ペイとして利用することもできます。

Paypayフリマ

3つ目はPaypayフリマ。

 

ヤフー株式会社が運営しており、サービス開始から1年経っていませんが、僅か2ヵ月間で200万ダウンロードを突破しました!

決済サービスPaypayと連携しており、売上金をPaypayとしても利用できます。

またどのサイトも売上金を口座に振り込む場合、振込手数料がかかりますが、Paypayフリマはジャパンネット銀行であれば振込手数料が無料です!

ジャパンネット銀行は入会金・更新料が無料なので、Paypayフリマを利用する方はお申込みして損はないと思います。

さらに2020年3月31日まで上限額を1000円として、販売手数料が3%のキャンペーンを行っております!

デメリットとしては、出品期間30日の制限があるため、売れなかった商品は再度出品しなおす必要があること、全て送料は出品者負担で匿名配送の為、定型郵便やレターパック等で発送することができないなどがあります。

個人的にはメルカリ、ラクマに比べ商品が売れにくい印象があります。

 

ヤフオク!

4つ目はヤフオク!。

 

サービス開始が1999年とサービスの提供期間が長いです。

こちらはPaypayフリマと同じく、ヤフー株式会社が運営しているため、Paypayフリマと条件や配送方法が同じことが多いです。

ヤフオク!で下記条件を満たす商品を出品した場合、Paypayフリマへも同時掲載されます。

 (※ヤフオク!公式サイトより)       

特徴としては、オークション形式固定額形式の2種類を選択できることです。

オークション形式はプレミア品やブランド物、人気商品などが驚くほど高価格で売れることもあります。

出品価格に上限もなく、Yahoo!からの検索で商品がヒットするためその商品を求めている人の目にとまりやすく、売れる可能性も高くなります。

売上金をYahoo!マネーとして換金すると、2%上乗せでもらえます。

デメリットとしては、月額利用料・販売手数料が有料会員か否かで異なる点です。

また購入者の対応が遅いなど他サイトに比べるとトラブルが多いです。

一般会員月額利用料:無料販売手数料:10%
Yahoo!プレミアム会員月額利用料:508円販売手数料:8.8%

会員についてですが、ヤフオク!のみ利用の場合は、月42400円以上の出品・取引でプレミアム会員の月額利用料分を取り返せます。

ただ毎月ヤフオク!でコンスタントに42400円分の出品・取引となると簡単ではありません。

Yahoo!プレミアム会員になると、ヤフーショッピングでの割引率やポイント還元率が高くなるため、ヤフオクの利用はあまりないが、ヤフーショッピングの利用は多いという方はYahoo!プレミアム会員になることをお勧めします。

 

さいごに

以上主流フリマサイト4種を比較してご紹介しました。

使いやすさや売れやすさは、商品や個人によって異なると思います。

個人的には、利益は低くても早く売りたい場合はメルカリ、手数料を抑えたい場合はラクマ、高値で売りたい場合やレア物などはヤフオク!(条件を満たせばPaypayフリマにも同時出品できる)といった感じです。

悩んだ場合のご参考になればと思います。

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出品や配送が面倒な方は、買取業者に依頼することもお勧めです!

 

 

 

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